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2021年海老名市でTNR活動を通して、人と猫の共生を目指す「まちづくり」のため、有志のメンバーが集まり、海老名 のら猫を増やさない会、略して【えびねこの会】として市民活動団体となりました。
動物の愛護 及び 管理に関する法律にのっとり、猫の適切な飼育を普及啓発し、飼い主のいない猫たちの増加 及び これに伴う地域での環境被害の防止を図るため、TNR活動及び保護活動を行っております。飼い主のいない猫の避妊去勢手術は一部助成金や動物基金チケットを使わせていただいております。
また、行政と共にTNR講習会開催、夏休み親子セミナーは地域の獣医師協力と教育委員会後援にて毎年海老名市文化会館にて開催しております。また毎月の譲渡会、駅前にてマルシェを開催しております。
それらの活動にて2025年8月にNPO法人となりました。
のら猫の問題は人間の問題と言われることがあります。
様々な価値観、生活スタイルを持つ現代社会において猫が好きな人と、嫌いな人とのトラブルは、依然として多く、地域内で住民たちのストレスを生じています。また、人間社会において猫たちが被害者となることもあり、お互いにとても悲しい状況がおこります。
2020年、海老名市で猫の多頭飼育崩壊が発生し、コロナ禍では、ペットを飼われる方が増えた一方で、捨てられていく猫がふえてしまい新たな問題も発生しました。そのような中、のら猫が増えないように、また、猫によって地域の環境が悪化しないように、私たちは活動しています。
そして、当会は シェルターを 持っていません 。
そのため、各ボランティアの自宅にて先住猫や家族の協力の下お世話をしております。
それぞれが家庭と自分の仕事をしながらの活動となっており、解決できることには限りがあります。
これらの問題を地域の方々と一緒に考え、協力して活動していきたいと考えております。 地域の問題は地域の力で。自ら動いて変わることがあると考えています。
皆様のご理解ご協力をお願いいたします。
収支決算報告
2023年度
収入 2,195,351円 支出 2,238,807円
2024年度
収入 3,391,466円 支出 2,664,655円
2025年度(4月から10月)
収入 2,779,351円 支出 2,342,845円
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